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2007年7月18日 (水)

信州小谷ヒルクライム ロード編

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土曜日のMTBに引き続き今日はロードで反対側から湯峠を目指す。

朝起きてみたら雨もすっかり止んでいて、路面も乾いている。
なんとか天気が持ちそうな雰囲気である。

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朝食を済まし、自転車の準備をするが、ここで大苦戦。
慣れないポンプで空気を入れたら3つ連続でポンプの口金を抜くときにバルブを壊してパンクさせちまったよ orz

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これで軽量チューブがなくなってしまった。
仕方ないので慣れているミシュランのチューブにして、慣れているボンベで空気を入れてなんとか準備完了!

お騒がせしてスイマセンでした>ワニガメさん

準備ができたので、一丁前にアップなんぞしてみる。
途中まではかなり傾斜は緩やかというか平地である。

20070715201s


昨晩、晩飯のときに隣にいた試走をしてきた人の話によると中間地点より勾配がキツくなるらしい。

アップも終了してスタート地点に並ぶ。
やはり最近のロード人気で参加者はMTBの時よりもかなり多い。

心なしかピリピリしており、昨日のような気さくな雰囲気があまり感じられない。

そしてスタート!

予想はしていたが最初は平地&緩やかな勾配なのであっという間に集団が消えて行く。
ワニガメさんの話では40km/h位で走っていったそうだ。

私は後半の事を考えて毎度の事ながらマイペースで進む。
確かに中間地点までは淡々と到着してしまったが、スノーシェード地点からが急勾配の始まりであった。

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所々で村民の方が応援してくれていて元気が出る。
でも遅い…

給水所で「まぁ、休んで行けや」と言われて素直に止まって水を2杯飲む。
湧き水らしくて美味い!

給水場のおじさんの話では、この先は少し登って、後は緩やかになるという事なので頑張って進む。
昨日のMTBの疲れで脚が何度は攣りそうになるが、そのたびに誤魔化して耐える。

確かに後半は平坦、緩斜面である。

そしてゴール!

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息切れも全然してなかったので、もう少し追い込めば良かったかなぁ?と思ったが後の祭りである。

つーか、この追い込む事ができないなんだよなぁ~
これが私のダメなところかもしれない。

昨日と違ってゴール地点にはまだ人がいっぱいいたので嬉しかった(笑
昨日は私が到着した時はワニガメさんと少女しかおらんかった(笑

そんなに寒くないのでウィンドブレーカーだけ着て下山する。

もちろん写真を撮りながらである。

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途中で一緒に下った方が先に行ってと合図するので抜かそうと思ったが、トップが16Tなので踏み切ってしまってスピードが出なくて抜かすのに時間がかかる(笑

宿に戻って汗を軒先の水道で洗い流して着替えをする。

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そしてすぐ裏の学校の体育館に向かう、ここが表彰式&カレーパーティーの会場である。

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なんとも懐かしくて素朴なカレーが無茶苦茶美味かった!

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おかわりをしたら大量の盛られて満腹…
また太ったな(笑

表彰にはもちろん縁はなかったが、アソスを輸入販売している会社から提供された完全防水靴下とやらがジャンケン大会で当たったのが嬉しかった。
この靴下さえあれば雨の中、雪の中のMTBでも安心である。

20070715221s

駐在さんがプレゼンターになったりする、ほのぼとした表彰式も終わり帰路に就く。

帰りに小谷温泉に入り、オリンピック道路、上信越道、関越道を順調に進み、4時間もかからずに川越に到着しました。

ほんと近い。

最後はワニガメさんと2人でしゃぶしゃぶ食い放題でまたまた満腹になって帰宅しました。
この食い方じゃ枝折は終わったな(笑

今回は行くべき止めるべきかかなり悩みましたが、行って大正解でした。

天気も奇跡的に楽しめるレベルだったし、なによりも小谷村の方々の暖かい応援、もてなしに感動しました。
いろいろな競技はありますが、こういう地域密着型というのは参加者も楽しめて良いものだと思う。
また一般的な競技だと土曜は受付のみで競技は日曜というのが多いけど、これは土日で違った楽しみ方ができるのでとても良かったです。

小谷村の皆様、運営に携わった皆様、本当にありがとうございました!
来年も出たいと思いますので宜しくお願いいたします。

また、一緒に行ったワニガメさん、運転などありがとうございました!

来年はもう少し頑張るべ(笑

いろいろな楽しい自転車関連BLOGを見てみよう!ninki1

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コメント

その場に居なくても現地の優しい雰囲気が伝わってきます。
いい経験をされましたね。

乙!
楽しかったのう。また行くべ。
しかし、せめてロードはもう少し速く走りたかったよ・・・orz

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