固形燃料で飯を炊く
MTBでの昼飯、ランドナーでのキャンプ、登山での昼飯など火が必要になる事が多々あります。
いろいろなバーナーを使いましたが、今はプリムスのガスバーナーで落ち着いております。
しかし、可能ならもっと軽量化したい!
そんな時に話題に上がったのが100円ショップの固形燃料。
そう、旅館とかの鍋でよく使われている物である。
果たしてこれで米が炊けるか試してみました。
購入したのはダイソーの25gの物。3個で100円。
コッフェルはトランギアのメスティンを使い、ゴトクには以前ボルドーバーナー用に作ったものを使いました。
着火は簡単。ライターですぐに火が付きます。
なんだかんだ言って頼りない炎で沸騰さえしないんじゃないかな?と心配になります。
しかし、12分くらい経つと湯気が出てきました。
能書きには20分燃焼と書いてありましたので、残り時間8分だと米を炊くにはちょっと微妙な感じ。
まぁ、どうしようもないのでそのまま放置。
しかし、意外に粘って22分ほど燃えておりました。
せっかくなので蒸らしている間に生姜焼きを作る。
そしてご飯とご対面!
お~~なかなか上手く炊けてるでないの!
そして、生姜焼きと一緒に「いただきま~す」
風とかあるとやはり弱いかと思いますが、十分使えそうな感じ。
ガスに比べれば沸騰するまで時間がかかりますが、時間がある時は良いかもしれません。
しかし、ガスバーナーとガスに比べれば比較にならないほど軽量。これは魅力的です。
今回は25gでしたが、30gがあればそちらのほうが燃焼時間に余裕があって良いかもしれません。
また、メスティンは薄いアルミなので熱の伝わりも良いのですが、高級なコッフェルやチタンだと25gじゃ厳しいかもしれません。







































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