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2017年10月16日 (月)

キャプテンスタッグパワーインクリーザーの季節w

題名を見るとなんか凄い名前でナンノコッチャ?ですが、簡単に言うと寒くなった時にガス缶を温める器具の事です。


昔はキャンプ時のガスバーナーはOD缶の物を使っていましたが、コストも馬鹿にならないので、アダプターを買ったり、詰め替え君を使っていましたが、次第にそれも面倒になり、雰囲気は皆無ですが簡単なカセットガスのCB缶に完全移行しました。

しかし、これは暖かい時期は良いのですが、寒いと安いボンベだとガスの性質上使えません、寒冷地用CB缶も使ってみましたが、最初は元気が良いのですが、しばらくすると弱くなっちゃいます。
それにOD缶並みに高い。

そんな訳で前回の冬から比較的評判の良いトーホーのゴールドガスと更に寒い場合はキャプテンスタッグのパワーインクリーザ―で缶を温めて使うようになりました。

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装着写真は普通の安いボンベです

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愛用のST-310でも使えますし、

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イワタニジュニアバーナーでも使えます。

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ちょっと強引だけどね。

もちろん厳寒時の山での使用は厳しいですが、この組み合わせでもそこそこ使えています。


ただ、クソ重いのが欠点ですがw


あと、もうこれは流通在庫のみっぽい雰囲気。
ヨドバシカメラで買ったけど、届いたパッケージは黄ばんでました(笑)

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どんだけ眠っていたんだかwww

ちなみに今、ヨドバシでは売り切れです。

Amazon経由、ヤフーショッピングで僅かに取り扱いがあるようです。

キャプテンスタッグ パワーインクリーザーCB-250カセットボンベツーバーナー用 M-8816


※本来の使い方と異なりますし、季節によってはガス缶が熱くなりすぎる場合があります。もしもご使用になる場合は自己責任で十分気をつけてご使用ください。

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2017年10月12日 (木)

キャンプの後は乾徳山林道へ

さてキャンプ翌日、夜露でビチョビチョになったテントを乾かし撤収する。


T氏は上日川経由、G氏は瑞垣山へ向かうとの事。
私は以前から行きたかった乾徳山林道へ行ってみることにする。


途中の柳沢峠はあいにくの雲で富士山は見えず、ここで解散とする。


いったん下って途中で右折して雁坂みちへ入る。
乾徳山への分岐は看板があったのですぐに解り、細くて急な道を上がって行く。道が開け牧場に出る。
ここからはダートとなる。

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牧場内の道を走り、山の中へ入る。

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前日の雨で水たまりが多数あり、バイクはドロドロになるし、靴ももズボンもグチャグチャになったw
下界は天気が良かったけど、乾徳山周辺はどんよりとした曇り空で雨が降りそうな雰囲気。
後半は少し流水クレバスが現れて走りにくくなるが、基本的には黒金山の登山口へ向かう道なので
フラットで走り易かったです。


そして、終点へ

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大きな広場がある。
おそらく黒金山への登山口の駐車場だと思う。車は1台ポツンと止まっていた。
あいにくの天気で眺望もあまりないし、なんとなく淋しい雰囲気。
晴れていたら、また印象も変わった事でしょう。
しばし、休憩して戻る事にする。


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下界に降りたら晴れていやがったw

あとは、雁坂トンネルを抜けて秩父へ。
秩父市内から299号へ入ると、なんとなく後ろに見覚えのある車がいる。
信号で停止したら、なんとF氏が降りてきました。


F氏は弟さんと上野村で野営をしてきたそうです。
しかし、あのタイミングで後ろにいるとは凄い偶然だったなぁ


あとは、秩父市内へ向かう299号の大渋滞を横目で見ながら帰宅しました。
しかし、あの秩父へ向かう渋滞は、芝桜渋滞並みでした。

何か秩父でイベントがあったのかな??

最後の〆は腹ペコだったので、新ラーメンショップ狭山店で昨晩から食いたかったラーメン!

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しかし、中盛りでも多すぎたよ(汗

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2017年10月10日 (火)

秋の納車祭りキャンプ

よくキャンプにご一緒して頂いているするT氏とG氏が新車を購入しました。
T氏は小型AT免許から限定解除wして、セロー、G氏はなんとアフリカツインです。


土曜日は山で野営をする予定でしたが、T氏とG氏がバイクが汚れちゃうなど軟弱な事を言うので、当日検討した結果、いつもの丹波山のキャンプ場にしようと言う事になりました。
しかし、3連休のキャンプ場なので入れるかどうか微妙なところ。

そこで電話をして確認すると朝の雨でキャンセルが結構出て空いてるので来てくれると助かるというので、場所の確保をお願いして昼過ぎに出発しました。

今回はなんとなくキャンピングシートバッグを使用。
マットが厚さ50mmの物なので超嵩張ったけどなんとか積載して向かう。
途中のスーパーで買い物をして奥多摩街道を走っていると、後方からセローに乗ったニヤけたおっさんが追い着いて来る。

今日の午前中に納車されたセローに乗るT氏でした。
似合わねぇ~が第一印象でしたwww


15時過ぎにキャンプ場へ到着。
サイトに向かうとセローとスクーターに乗った方が2名おり挨拶をして設営をする。

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セローには最近欲しいと思ったけどもう廃盤のGIVIの防水サイドバッグが付いていて羨ましい。

ほどなくして先週納車されたアフリカツインに乗るG氏も到着。
デカイ!しかも箱が3点セット付いているので、迫力満点である。

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到着が遅かったので(我々比)晩飯の準備をする。
私はスキヤキ、しかし納車され、めでたい2名は納車祝いにもかかわらず、出来合いのおでんとか缶詰とか貧乏臭いもんを食ってる。

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途中、先にいらしていた2名に方に声をかけられ笹かまぼこを頂く。
なんと、このBLOGを見て頂いているとの事、ここ最近更新していないのに嬉しかったのだ!

その後、5人で焚き火を囲んで談笑をする。

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ここでも炊き込みご飯とかポップコーンとかお酒をご馳走になる。

しかし、我々は何も出せる物がない。非常に申し訳なかったです。
本当に何もなかったんですw

1人が沖縄からの単身赴任との事で沖縄の島の話など興味深いことをいろいろと聞く、沖縄とか南国の島に行ってみたい!と思った。

こうやって知らない人との談笑は新鮮で楽しかったです!
なんとなく北海道とかで見知らぬ人と話をした事とかを思い出しました。

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なんだかんだ言って盛り上がって、22時過ぎまで夜更かしして(我々比)、眠りにつきました。

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2017年10月 9日 (月)

ボンビーグランドシートバッグ

キャンプツーリング時にお世話になるタナックスのバッグ類。
その中でメジャーなのはキャンピングシートバッグ。

私も使っていますが、今はそれよりも大きいグランドシートバッグなるものがある。
しかし、コレはおいそれと買える値段ではない。

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タナックス(TANAX) MOTOFIZZ モトフィズ グランドシートバック ブラック 容量70ℓ(上部バック40ℓ・下部バック30ℓ) MFK-222

そんな訳で思った。

薄型のホムセン箱の上にバッグを置けば良いでないの?

いろいろ寸法を吟味した結果、この箱がちょうど良さそう。

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アイリスオーヤマ ボックス RVBOX 600F カーキ/ブラック 幅60×奥行37.2×高さ22cm

という訳で期間限定のTポイントがあったので、YAHOOショッピングのアイリスプラザで購入。

箱は既に持っているロックストラップで固定。
その上にキャンピングシートバッグをベルトで固定。

うん、結構ガッチリ固定できた。

それではという事で林道を想定してダートでテスト!


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微妙に前にズレてくるけど、これはベルトの増し締めで大丈夫そう。

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絶対に濡らしたくない物は箱に収納すれば良いので便利そう。
つーか、試しに椅子、小型タープ、ペグ、ペグハンマー、コッフェル、バーナーなどのキャンプ道具を入れてみたら、シュラフとマットとテント以外は箱に収まってしまったよ(笑

さすがに一番濡らしたくない冬用ダウンシュラフは入らんかったw


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2017年10月 5日 (木)

やっぱ枕は大事だねぇ~

最近、2014年から愛用していたイスカのノンスリップピローが空気抜けするようになりました。


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イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー オリーブ 207611


まぁ、少なくとも60回くらいは使いましたので寿命かもしれませんが…

この枕以前はコールマンの似たような枕を使っていましたが、これは3回くらい使用したら空気抜けが発生したのでイスカの枕はかなり優秀だったと思います。


近いうちにテントを背負って山でキャンプという話もあったので、これを機会にコンパクトな中華枕が1000円弱でAmazonでタイムセールをやっていたので購入してみました。
イスカの枕はなんだかんだ言って嵩張るもので…

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Motomo コンフォート トラベルピロー ネックピローインフレーターピロー 腰枕空気枕 首枕 エア枕 旅行用 (オレンジ)


それをさっそく今回の野営で初利用してましました。

膨らました感じは良かったのですが、これがまったく駄目。

真ん中に頭が沈み込んで首が「へ」の字になるし、構造上ボヨンボヨンしてあまりに不快で何度も目が覚めてしまいました。

結局、再度以前と同じイスカのノンスリップピローをAmazonで注文しました。

イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー オリーブ 207611

枕は人によって好みがあると思いますが、ボヨンボヨンタイプの枕をお使いでイマイチ合わない方にはオススメですよん。

しかし、安物買いの銭失いだったなぁ、まぁイスカのも高いって訳ではないけどねw


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2017年10月 2日 (月)

初めての林道完ソロ野営

いつもはお付き合いして頂ける友人がいる林道野営。
今回は皆様ご都合が悪いようなので、ソロでキャンプしようと思ったのですが、目を付けていたキャンプ場は冬季閉鎖と今日の明日は無理と言われ、仕方ないので林道野営をすることにしました。
今回は上記のようにソロだし、実は林道ソロ野営は未経験。
果たしてどうなる事やら…


ビビリの私ですが、週末の天気は良さそうなので、2~3箇所の目星を付けて出発。
さすがに行き当たりバッタリはまだハードル高しw

今回はシュラフを間違いなく積んだ事を確認。

途中、彼岸花の渋滞があるかと思ったけど渋滞もなくスイスイ進み秩父市内を抜けて小鹿野へ。
この先は店もなくなるので、買い物を済ます。
とは言っても自宅の冷凍庫からいくつか食材を持ってきているので、最低限のお買い物。


そして近くにあったコメリに寄る。

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天気は良いのですが、なんとなく寒くなりそうな予感がして裏起毛のタイツとシャツを購入する。
これは買っておいてほんと良かったです。


さて群馬県に入り、第一の候補地へ。
ここは見ての通り普通の河原。


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天気も良くて絶好の行楽日和なので混んでいるかた思いましたが、日帰り風の方が1組いただけでした。
場所確保の問題もなさそうなので、次に向かう。


次はマイナーなキャンプ場ですが、既にかなり埋まっています。
ソロなのでなんとかなるけど、ここでやるなら下の河原の方がマシなのでパス。
しかし、あのマイナーなキャンプ場がこの時期に混雑しているのはビックリしました。


さてここから林道へ入ります。
この林道沿いでは何度か野営をしていますが、以前から目を付けていた場所へ
夏は木陰がないので無理ですが、今日は良い感じ。
周辺には薪も落ちているし、沢が横を流れているので深夜にシーンとしていないのが嬉しい。
ビビリなので静かすぎて物音が聞こえると怖いものでw

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そんな訳でここをパスする理由もないので、ここに決定。
中華のスクエアタープを張り、テントを設営。
この時期になると下に空間があるコットは寒そうなので今回は厚手のマットにする。


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ちょっと遅い昼飯にトン汁うどんのカップ麺を食う。
これ、結構美味いね!具が少ないけど。


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ポカポカの陽気に沢風が吹いて気持ち良いので、少し昼寝をする。
幸せ~


夕方、夜に備えて薪を集めておく。


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その後、自宅の冷凍庫にあった北海道池田町のブタしゃぶ用肉で晩飯にする。
最近、牛肉が辛いので豚しゃぶはサッパリしていて美味い。
300gをたいらげ、最後はいつものように肉うどんにして〆


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日が陰るとかなり冷え込んでくる。

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行きにコメリで買ったシャツとタイツを着込む。
これがなかったらかなり厳しいかったので助かったのだ。

ちなみにダイソーの100円USB電球は今回も活躍


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これ、良いですわ


そしてちょっと早いけど焚き火に点火。


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コーヒーを飲みながら焚き火を眺めながら暖を取る。

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沢の音で余計な音も聞こえず助かるw 
この辺りは夜になると鵺が鳴くのです。
鵺の鳴く夜は恐ろしい…

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月も明るく綺麗だ。
結局、のんびり過ごして21時過ぎにテントへ


今回、長らく使っていたイスカの枕に穴が空いたようで、空気漏れするので新規に買った中華の枕を使ってみましたが、なんかボヨンボヨンして使い心地が悪い、やっぱ空気だけの風船タイプの枕はダメだな。


枕が合わないせいと至近距離で鹿が鳴いて何度か目が覚めましたが、無事朝を迎える。
テントは夜露でビチョビチョである。


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東に向けてテントを張ったけど山間部だけあって朝は日が当たらず寒い…
しばし、テントの中でマッタりしていましたが、まだまだ日が当たりそうもないので仕方なく
外に出て朝飯にする。

その後、朝のお勤めをするが、最近マイブームの手動ウォッシュレットにそのまま水を入れて使ったのですが、
黄門様が強烈に冷たかったw
この時期からは、少し暖めた水を使わにゃいかんのう。

少しづつ日が当たりだしたので、テントのフライとタープを乾かす。
しかし、テントのフライについた夜露を払おうとバタバタやったら、どっかに引っ掛かってテントのフライが
10cmくらい裂けてしまいテンションダウン…

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とりあえず、全てを乾かし丁度10時に野営地を出発し、後はスムーズに帰宅しました。

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帰宅後、フライをダクトテープで治しましたが、恐ろしく貧乏くさいテントになってしまったので、専用のリペアキットを買うか思案中。


あと再度イスカの枕を買うかリペアしないとなぁ~
枕は大事やっぱ大事だよ~~~

今回、初めて人気の無い山で野営してみましたが、無事朝を迎えられてひと皮向けて少し逞しくなって感無量でありましたwww

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2017年9月25日 (月)

奥多摩で林道野営

以前から行ってみたかった奥多摩の林道で野営してきました。


なんとなく土曜日はテンションが上がらず、午前中はセロー弄りをして昼飯のサッポロ一番塩ラーメンをのんびり食っていたらT氏からメッセンジャーで連絡がありました。

何やら納得できない事があったようで、やりとりしているうちに憂さ晴らしに奥多摩で焚き火をすると言う事なので、便乗させて頂く事にしました。


15時半に奥多摩街道沿いのセブンイレブンで待ち合わせという事で速攻で荷物を積載してセローで向かう。
いつもは荷物が満載なんですが、なんか妙に今日は少ない。


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一抹の不安を感じるも15時半はギリギリなので再確認せずに出発する。
順調に進み15時15分頃に集合場所に到着。


T氏の車も止まっており、ちょうど到着したとの事でした。
今回の飯は手抜きでセブンイレブンでおでん、ソーセージ、チーズ、冷凍焼き鳥などを購入する。(いつも手抜きだが)


ほどなくして林道へ向かう道は入るが、途中にあったトンネルは真っ暗だし、濡れてるし、道に変な溝があって危うくコケッチになるところでした。


途中からダートに入るが、雨のせいか結構水が流れている。
そして、川を渡って野営地へ到着。


3組ほど先客がいましたが、2組は見た感じデイっぽい。
つーか、よくこんな場所に来るなと思った(笑)
T氏オススメの一等地にいたジムニーに乗った若夫婦に泊まりか聞くと日帰りとの事なので、後で使わせておらえるようにお願いする。


ふと、急いで出発した関係でかみさんになんの連絡もしていなかった事を思い出す。
スマホを見ると、当然ながら圏外。
仕方ないので、再度電波が届く場所まで戻るが結局メールを送れたのはトンネルの先でした。


無事連絡を済まして野営地に戻る、川べりにテントを張ろうと思ったけど、雉打ちの痕跡を発見して別の場所に張ることにする。
カンベンしてくれ~

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テントを張ってコットを用意して、シュラフを探すがない。
どうりで荷物が少なかった訳だ。
幸いダウンジャケットと薄手のジャンパーがあるので何とかなりそうだが、T氏の車の中にシュラフがあるという事なので有り難く借りる事にする。

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設営、寝床もできて川辺にテーブルとイスを出す。
本当は地ベタリアンキャンプをしようと思ったけど、川辺の石でケツが痛いし、腰も痛くなりそうなのでいつものスタイル。


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人間、楽を覚えたらイカンねぇ


あとは、他愛ない話を飯を食い呑みながらする。
ちなみに先に来ていた3組は帰路について泊はワシらだけのようだ。
だらだら過ごしていると、大きなJEEPが一台来て野営の準備を始めている。
どうやらソロのようだ。


夜もそこそこ遅かったのによくあの狭い道をデカイ車で来るなぁと思った。


夜中、寝ていると山でガサガサ、バキバキと獣が歩く音が聞こえてちょっとビビるが熟睡。
翌朝、5時くらに車が来て目が覚める。
テントで二度寝して6時過ぎに外を見ると夜来たソロの人は既に撤収していた。

その後はいつものようにのんびり撤収。


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テントのフライの内側がビチョビチョである。
もうそんな季節になったんだなぁ~と片付けながら思った初秋の林道野営でした。

Tさん、シュラフと謎の食い物をご馳走してくれてありががとうございました。

やっぱ林道野営は楽しいね!


おまけ、T氏作 「闇鍋」

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不味そうwww

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2017年9月11日 (月)

山梨でソロキャンプ

週末は天気も良さそうだったので、山梨にソロキャンプへ行ってきました。


朝、荷物を積み込みますが、相変わらずに荷物満載状態。
う~みゅ、なんとかならんのか、これは対策せねんばいかんなぁ。

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今回のキャンプ場は行きなれた丹波山のキャンプ場。
だいぶ涼しくなり快適な奥多摩を経由してキャンプ場に到着。


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いつもはテントを設営してテーブルとかを出すだけだけど、今回は真面目にケーヨーD2の1580円タープを巷で言う小川張りで張ってみる。

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テントも今回デビューとなる、おニューのコールマンのコンパクトドーム120。
以前より入口が2つあって両方がメッシュになるテントを物色していましたが、このテントが6999円で売っていたので衝動買いしちゃいました。

いかにもコールマンって色が初心者臭を醸し出しますw


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試行錯誤してなんとかいっぱしのキャンパーらしいサイトになるw
プチ満足でテンションもUP!(笑)


通常であれば、ここで呑みはじめるが今回は余計荷物を降ろして林道探索へ向かう。
前回、このキャンプ場から小菅の湯に行く途中にダート路を見つけたので、まずはそこに向かう。
入口を見ると「林道コアラシ線」という名で2kmちょっとあるようだ。

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道もそこそこで走りやすいけど、眺望とかはイマイチですぐに走破。
今度は橋口林道へ入るが、これは短かった。


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そして小菅林道へ向かう。
噂通り超フラットで走りやすし距離もそこそこあるので楽しい、ただ釣りの方の車が多いので注意は必要。


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そして終点に到着。


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立派なモノレールがあり山奥へ入っていく。

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車庫は閉まっていたが、隙間からカメラを突っ込んで車体を撮影。


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こういうの一度乗ってみたいなぁ


まあまあ満足したし、時間もちょうど良いので温泉へ向かい汗を流し、キャンプ場へ戻る。

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遠くで雷鳴が響き、なんとなく空模様が怪しい。
試に雨雲レーダーを見ると、すぐそばが真っ赤!

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赤い雨雲が来ない事を祈りながら、北海道池田町のふるさと納税返礼品で頂いた豚しゃぶを食う。
肉が柔らかくて美味い。

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最後はうどんを投入して肉うどんにして満足!

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雨がポツポツ降ってきたけど、タープもあるのでとりあえず大丈夫。
NHKラジオを聴きながらマッタりする。
そして雨も止んだので、焚き火をする。


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今日は私の他に3組しかいないので、静かな夜である。

珍しく1人なのに22時過ぎまで外でマッタリし、その後テントへ入り就寝。
翌朝、いつもの早起き爺どもに起こされる事なく7時半に起床。

簡単な飯を食い、時間もあるのでテントのポールをFRPから中空アルミに改良。


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改良と言っても中華のアルミポールを切っただけだけどね。


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まぁ、これでFRP特有の障害を防げるかな。
それにだいぶ軽くなった。


雨で濡れたタープとテントはイマイチ乾いていないけど、撤収する事にする。
相変わらず大量の荷物にプラスして使いきれなかった薪も積載w
セローは荷物運搬車だなww


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今まで雨の時に備えて前室の大きなテントが良いと思っていました。
しかし、前室はなんだかんだ言って息苦しい。
前回の桧枝岐でも思いましたが前室より小さ目のタープの方がなにかと便利だし快適。


ただ、ケーヨーD2タープの撥水性がなくなってきたのがキニナル。
まぁ、安物だから仕方ないか。


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2017年8月25日 (金)

桧枝岐の休日 6日目 (8月15日)

目覚めて外を見ると結構本降りの雨でござる。
雨男は消えたはずなのになぜ??


まぁ、今日は帰るだけなので気を取り直して朝風呂に入る。
そして朝飯。


おかずはホッケ、温泉卵、漬物などと普通だけど、やっぱ米と味噌汁が美味い!
ご飯も味噌汁もおかわりをして満腹。

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味噌汁と米が美味いとほんと嬉しい。
この宿、ほんと自分的には【殺風景】だけどアタリだわ。


バイクに荷物を積み込み、カッパを来て出発である。
本当は渋川あたりまで下道で行こうと思っていたけど、雨で面倒になり六日町から高速に乗る。


途中、赤城あたりで霧が凄くてセローの小さなテールランプだとオカマを掘られそうでコワカッタ。
結局、六日町から自宅までほとんど雨中走行となり、昼前に無事帰宅しました。


ビチャビチャのバッグから荷物を出し、異臭を放つ衣服を洗濯してやっと一息付けました。
今回は天気予報も芳しくなかったですが、幸い最終日以外降り続くという事はなく、温泉巡りや
帝釈山、林道走行など楽しめました。
また、キャンプ場も快適で来年の夏もまた桧枝岐で過ごそうと思いました。


・全走行距離:681km
・燃費:37.4km/L

帰宅して気が付いたけど、保険で申告した年間走行距離(5000km)をオーバーしてたよ。
危なかった。

2017年8月24日 (木)

桧枝岐の休日 5日目 (8月14日)

さて3泊4日の桧枝岐滞在も今日で終わり。

本来はソロ予定でしたが、K氏がいてくれたおかげで楽しめました。
しかし、雨はもう勘弁なw


夜中には天気予報に反して結構雨が降ってせっかく乾いていたテントもタープもビチョビチョである。
幸い朝は雨は降っていないので、ダラダラと撤収する。

ただ、今回のサイトのは陽が当たらないので、乾かすのほ到底無理。
ビチョビチョのテントのフライとタープは無理やりビニール袋に放り込んでキャリアに縛り付ける。


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なんとかパッキングして、キャンプ場のおじさん、おばさんに挨拶をして出発する。

また秋に来たいのう。

帰りは352号をひたすら走り小出を目指す。
途中、太陽が出てきたので、ほとんど車が通らない道のちょっと広い場所でテント、タープなど濡れた物を乾かす。
日差しが結構強かったので30分弱で乾燥することができました。


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この国道352、山深い場所を走り好きな道である。
なにより驚くのは、福島と新潟の県境辺りにも人が住んでいる事である。
こんな何もない山奥によく住んでるなと思う。
ほとんど自給自足なんだろうね。

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山道を永遠と走り、やっとこさ銀山平に到着。

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昨年はここでキャンプをしましたが、蚊が凄くて参りましたw
キャンプ場のおばちゃんは親切で綺麗でしたがw


ここから枝折峠を抜けて小出に出れば本日中に帰宅できそうであるが、急いで帰っても仕方ないので
浦佐、六日町あたりで安い宿を探す。
いつも愛用している浦佐の休憩のあるホテルは満室、幸い六日町で安宿が見つかり1泊2食6000円で
お願いをする。

随分安いなと思った。


宿も確保できたので、銀山平を出発して枝折峠をのんびり抜けて小出も町にやっと出る。

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いやぁ~ほんと長い道だし、狭くてカーブミラーがない場所も多いので緊張しました。


小出で三日ぶりにコンビにを見る。
腹ペコなので小出の道の駅で新潟のタレカツ丼を食う。


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腹が満たされれば良いのでそんなに期待してませんでしたが、普通にウマカッタよ。

なんか雲行きが怪しいので、とりあえず六日町の宿に向かう。


予約した宿に到着して建物を見て、あちゃ~失敗したか~と思った。
なんか町の病院みたいな感じw

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まぁ、安いからと思いチャックインする。
宿のJCくらいの少女が受付をしている。

バイクを置いて良い場所を聞くと「おかぁ~さ~~~ん」と呼ぶ。
奥から出て来たおか~さん曰く「バイク置き場はない」と言う。

なんじゃそれ~?と思ったら申し訳ないけど軽自動車枠に置いてくれと言う。
いやいや全然申し訳なくないので、お話をするとバイク乗りの多くは屋根付きのバイク置き場を望んでいるそうだ。
そんな事で「バイク置き場は無い」となったらしい。

私は単純に何処に置けば良いのか聞いただけなんですが、結構屋根付きに拘る人が多いんですね。
まぁ、ワシのはOFF車だから濡れても泥だらけになっても全然OK(笑)

そもそもキャンプ場では、K氏は律儀にカバーをしていたけど、ワシは雨ざらしだったからねw

バイクを置いて部屋に入る。
部屋は1人なのに10畳もあり広々。
でも、テーブルと座布団と小さなテレビがあるだけでスゲー殺風景。
テーブルにあるチラシを見ると「まだ老人ホームに行きたくない方」など書いてあり微妙w


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とりあえず風呂に入る。
温泉だし広々としていて快適。
まだまだ老人ホームには行きたくねーなwww


風呂から上がって広間で休んでいると結構農作業帰り(予想)の地元の爺さん、婆さんが来る。
このあたりでは地元の爺さん婆さんに愛されているようだ。

つーか、なんかここが老人ホームみたいなんだがwww


部屋に戻りウトウトしていると飯の時間である。
一泊二食6000円なので全く期待せず食堂へ向かう。

これまた殺風景な食堂だ。
酒類は持ち込み可能なので自販機でビールを買って食卓へ。
お!結構飯は普通に良いでないの。

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そして美味い。
どうやらこの宿は本館が別の場所にあって、本館は結構高級な宿で、こちらは別館で主に自炊設備のある湯治向けのようだ。
飯は本館から運んで来ているようなので、値段相応に量は減らされているだろうけど味は間違いないと思う。


隣の家族連れも「この宿、コスパいいね!昨日泊まった所よりも全然イイ!!」とか話ている。

なにより美味かったのは、新潟だけあって米。
そして大好きなジャガイモと玉ねぎの味噌汁が超嬉しい。


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何かと【殺風景】という言葉が頭に浮かぶ宿だけど、かなり気に入ったのだ。
こりゃリピート決定だな!

充実した飯を食い、再度風呂に入って布団に入る。
いやぁ~、殺風景でもお布団最高!
布団で寝れるというのはなんて幸せな事なんだろうか。


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