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2016年9月18日 (日)

ヨコザワテッパン

最近すっかりBLOGはサボリ気味。

BLOGはサボってますが、今週末で3週連続でキャンプに行ってきました。

今回は先週、今回とキャンプで使い始めたグッズをご紹介しませう。

その逸品は「ヨコザワテッパン

FaceBookの「バイクでキャンプツーリング」という所で紹介されており、サイトを見たら太ったオッサンが豪快に肉を食ってる姿にノックアウトされちゃいました(笑)

なんでも、このオッサンは釣りの世界では有名だそうです。

まぁ、見ての通りただの鉄板、面取りと角を丸めた板ですwww

そんな訳で先週と今週で肉を豪快に焼きまくってきました。


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もうね、脂は飛び散るし、脂は垂れまくり!ただの板ですから。室内じゃ絶対に無理w


なんか炭火と違う豪快さがあって楽しい。でも、牛肉は歳とってくると辛い…
当分、牛肉はイラン!


だいぶ鉄板も成長したようで、肉もおにぎりもくっつく事がなくなりました。


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朝食の目玉焼きも枠は必須ですが、この通り。


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ただソーセージは転がりまくるので注意が必要です。

なんの飾り気もない鉄板ですが、なんか愛着が沸いてきちゃいました。
ダッチオーブンに愛着が沸くいてくるのと同じかな?

バイクだと隙間に入れられるので、脂との格闘が苦痛でなければオススメの逸品っすwww

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2016年8月25日 (木)

新潟、福島ツーリング 7日目 老神温泉~自宅

◇8月13日

さて、いよいよ最終日。
今日は淡々と自宅へ向かうだけである。
灼熱と思われる埼玉へ戻るのは気が進まない。
一人だったら間違いなく高速で帰るけど、カブのT氏がいるので下道で帰る。

まぁ、高速はセローだとある意味修行だからねぇ~

老神温泉から大間々を目指す山道を走り根利で栗原川林道の入り口を見たりなんかして進む。

途中T氏が喉が渇いたとの事で山の中のなんでも屋で止まる。
自販機でジュースを買おうと思ったら、へんなステッカーの案内があり、店内で売っているとの書かれている。

これは見なければなるまい。

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さっそく店内に入るとステッカーが何種類かある。しかも昔のホーロー看板の水原弘のハイアースなんてステッカーもある。


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これは買わねばなるまい。

1枚300円で3枚購入。T氏は調子こいて5枚くらい買ったようだ。
そしてさっそく貼っていたw

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いやぁ~、偶然止まらなければ発見できなかったステッカー、良いお土産ができました。

ちなみ後から調べたら、この店の弁当とかは美味いらしい。次回は弁当とかを食ってみよう。

しかし、この辺りは長閑じゃ。


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婆様は猫車で水口屋に買い物に来ていたよw


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後は、わたらせ渓谷沿いを進み、太田から熊谷と走る、
道の駅「みぬま」で休憩していったんここで解散とする。


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道の駅「みぬま」にツバメの子供がいたんだが、ツバメって春じゃね??と思った。


そして熊谷からは、慣れた道を進み昼過ぎに帰宅しました。

今回は移動を極力少なくしてキャンプは連泊をする事にしましたが、設営~撤収~移動の
繰り返しにならなくて結構ゆっくりできました。
ただ銀山平は涼しいと思ったけど、暑くて予想外でした。

桧枝岐は涼しくて快適!ここは3泊しても良かったかも。
途中で偶然お会いして予定を変更してくれた?ゾンビ好きのKさん、卓球勝負をしたて熱い夜を過ごした美術部のTさん、どうもお世話になりました!

この歳になって、このように一緒に遊んで頂ける友人がいて、ほんと嬉しいし幸せです!

つまらん男でありますが、これからも懲りずにどうぞ宜しくお願いしま~す。

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2016年8月23日 (火)

新潟、福島ツーリング 6日目 桧枝岐~老神温泉

◇8月12日

さて、今日はいろいろとお世話になったキャンプ場を撤収して、群馬の老神温泉へ向かう。
のんびり撤収をして、出発である。

キャンプ場内を普通に散歩していたら普通にくわがたがいたよ。

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ちなみにオニクワガタという夏の終わりにしか出てこないクワガタもいました。

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このオニクワガタが出るともう秋との事です。

K氏は新潟で一攫千金を目指し新潟競馬場を目指す事なので、左右に分かれて出発です。


桧枝岐から老神温泉を目指すには、ぐるっと回って日光市内を目指すのが一般的だが結構、距離がある。

距離的に短いのは、周辺にある林道を経由するコースだ。
ただ、桧枝岐川俣林道も怪しいし、馬坂林道は通れないとの情報もあって、桧枝岐~木賊温泉~湯ノ花温泉と進み、ここからダートの道で田代山方面へ向かい日光方面へ抜ける事にする。

こういう時、ダートも選択できるセローは良いね!
オンロードバイクだと無理だからね。

セローに乗り換えて良かったと感じる時である。


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しかし、このコースも20km以上と結構、ダートが長い道である。
荷物も満載で重心が高いので、ゆっくり進む。
こんな場所で事故ったら大変だしね!
セローであればそこそこ走りやすいダートを進み、福島と栃木の県境へ到着。

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なかなか雄大な眺めで感動しました。
そしてまたダートを進みなんとか舗装路に出る。

しかし、K氏はこの道をカブでよく走破したものだ。

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ここからは、川俣湖方面へ向かう。
川俣湖はかなり水が少なかった。


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ちなみにこの湖畔に入り口がある馬坂林道が走れれば桧枝岐から多少近かったけど、やはり崩落で通行止でした。

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川俣湖から奥鬼怒林道へ入る。

さすがにこの辺りの標高は1500m以上なので、涼しいを通り越して寒い。
ひたすら登りのクネクネ道を進み、光徳牧場が見えてきたら中禅寺湖である。

ここからは、金精峠を越え老神温泉へ向かう。
結局、桧枝岐からひたすら走って15時前に老神温泉に到着しました。

老神温泉での宿泊と言えば、ぎょうざの満州東明館である。
もう何泊したか事か笑)そろそろ常連になれるかなw

今日は、日光でキャンプをしていたT氏も一緒である。
T氏はまだ片品村にいるそうなので、ビールを飲んで風呂に入る。
風呂から出たらちょうどT氏が到着した。

T氏とビールやチューハイを部屋で飲み、その後晩飯を食いに館内の餃子の満州へ
餃子やらピーマン炒めやら麻婆豆腐やらエビチリを食いながら店の人曰く普通のチューハイ
なのにスーパー酎ハイを飲みながら過ごす。

やっぱ麻婆豆腐にはアスパラはないなwww


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いやぁ~、満足。

喫煙室で悪魔の草を堪能していたら、同年代くらいのオバチャンが来る。
お話をすると猿ヶ京あたりからわざわざ餃子を食いに来たそうだ。
家族が大好きらしい。

餃子の満州の地元の埼玉県民としては、なんとも嬉しい。
しかし、同年代で孫がいる。
その反面、バイクに乗ってフラフラしてるワシは親不幸だなと、ちょっと複雑な気持ちになったのは、ナイショだ。

その後、オリンピックの影響か元美術部VS元バドミントン部で卓球勝負をする。


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悔しいことに元美術部の方が上手だったようだw

そして部屋に戻り、ウダウダしているうちに寝てしまったのである。
バイクに乗って、飲んで、食って、卓球して、温泉入って布団で寝れるのは幸せだね~


ちなみに紅葉シーズンも栗原川林道と絡めて「行くぜ!東明館!」


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2016年8月21日 (日)

新潟、福島ツーリング 5日目 桧枝岐

◇8月11日

今日はK氏と尾瀬を散策します。
普通に起きて朝飯を食ってキャンプ場のおじさんに説明を受け、水をペットボトルに汲み、キャンプ場の売店で非常食用にプチポテトチップを買って出発です。

まずはセローで御池まで行く。
ここの駐車場は、車は1000円だけど、バイクは無料である。
御池から沼山峠まではシャトルバスでしか行けず片道520円です。

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すぐにバスは出発して狭い舗装林道を走って沼山峠を目指します。
20分ほどかかって沼山峠へ到着。


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ここから、尾瀬沼を目指します。
立派な木道が整備されており、最初はそこそこの登りとなりますが、すぐに軽いアップダウン
の道になります。


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しばらくは樹林帯を歩きます。途中には、なんとかリンドウとかの花が咲いていました。


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樹林帯を抜けると大江湿原に出て、目の前が開け尾瀬らしい風景になりました。
尾瀬と言われている範囲は広いですが、尾瀬自体初めてなのでなかなか感動的な風景です。

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天気も良いし景色も良いしホント最高でした!
一人だと行かなかったかので、機会を作ってくれたK氏には感謝っす。

大江湿原を歩き、最初の目的地である尾瀬沼ヒュッテに到着する。


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近くにある長蔵小屋の裏がよく写真にある燧ケ岳と尾瀬沼が見える場所らしいのでそこに行って写真を撮る。
しかし、この長蔵小屋、なかなか良い雰囲気である。
ここに泊まるのも良いかもしれない。

しばし休憩後、次は三平下を目指す。


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途中で抜きつ抜かれつのデッドヒートをした、爺様と孫。
孫のリュックが大きすぎてワロタ


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景色を眺めながらK氏と他愛のない話をしながら進む。

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燧ケ岳を眺めながら湖畔の木道を歩く。そして三平下に到着する。
ここのジェラートが有名とキャンプ場のおじさんは言っていたが、どう見てもソフトクリームだった。

ここで、プチポテトチップを三分の一だけ食う。
ひもじいぜw

ここで引き返す手もあるが、戻っても暇なので尾瀬沼を一周することにする。
ここまでは木道が整備されていたけど、だんだん道が荒れてくる。
後からキャンプ場のおじさんに聞いたら福島側は整備されているけど群馬側はあまり整備されてないそうだ。
そこそこ荒れた湖畔の道を進み、開けた場所に出るとそこが沼尻平である。

ちょうど昼飯時でたくさんの人が飯を食っている。
なんか無性におにぎりが食いたいが、持ってるのはプチポテトチップだけw
我慢して先を進む。


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正直、この辺りであまり変化のない風景に飽きてくる。
お互い言葉も減り、黙々と歩くw
そしてアザミ湿原に出てしばらくすると行きに歩いた大江湿原に出て1周完了!
一周7~8kmくらいだろうか、最近歩いていなかった身体には結構堪えました。


あとは、3kmほど歩いて山ガールを眺めながら、オッサン2人は沼山峠へ戻る。
なんか山ガールって健康的で良いよね~
とりあえず、みんな美人に見えるのだwww

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実はこの道が結構しんどかった。来た時はそんなに感じなかったけど帰りは登りが多い、ヘトヘトになって沼山峠へ戻り、シャトルバスに乗って御池に戻りました。

御池からはセローに乗りキャンプ場へ。
キャンプ場のオバチャンに尾瀬沼を結局一周した事を伝えて、温泉と買い出しに向かう。

温泉でサッパリしてJAスーパーに行くが、今日から夏休みの人も多いようで、ただでさえソビエト国営マーケット状態意で品数少ない食材が更に少なくなっている。

今晩はマルシンハンバーグを買ってハンバーグカレーにする予定でしたが、昨日数個あったマルシンハンバーグも売リ切れ。

仕方なくハムステーキみたいな物を買って我慢する。
あとは酒屋へ寄ってビールを買いキャンプ場へ戻る。
キャンプ場でK氏が発見した洗濯機を借りて選択をする。

この時期、洗濯できるのは非常に助かるのだ。なにせ銀山平では、ホームレスみたいな匂いがしたしw

ww
その後は飯である。
結構、疲れていたのでダラダラ飯の準備。
とりあえずビールが美味い!


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でもハムステーキはイマイチ。
マルシンハンバーグ食いたかったよ…

カレーとご飯を温めて食い、K氏が作った葱代わりに何故か50円アスパラを入れた麻婆豆腐なども食う。
アスパラは麻婆豆腐には正直合わないと思うw


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しかし、満腹になると急激に眠くなり、また昨日よりも冷え込んで、かなり寒くなってきたのでテントに入ってダウンしちゃいました。

キャンプ場は明日から結構混むとの事でしたが、今日はまだだいぶ余裕もあるし泊まっている方も話を聞くと常連さんが多いようでマナーがよくて静かでとても良い場所でした。

夏は桧枝岐に限るな!
食い物がソビエトの国営マーケット状態だけど(笑

まぁ、あの山奥で食材とかが売っているだけでも感謝しないとね!

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2016年8月20日 (土)

新潟、福島ツーリング 4日目 銀山平~桧枝岐

◇8月10日

昨晩はまた雨が降ったけど、今日は雨もあがり晴れそうである。

しかし、テントがビチャビチャなので、アウターは張ったままでインナー等を片付ける。
ユニフレームのソラツアーはアウターを張ったまま撤収ができるの便利だ。

テントも乾かしたいし、昨日行けなかった万年雪渓にも行きたかったので、受付に行って万年雪渓までの地図をもらう。

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キャンプ場内の道を進み、ダートに入り万年雪渓への遊歩道の入口までセローで向かう。

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終点に駐車場がありそこからは歩きである。


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雨で滑りやすくなっている道を注意しながら歩く。

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かなり山奥なのでいるかどうか解らないけど熊が怖い。
途中、虫取りの網を持ったオッサンとすれ違う。
何を捕ってるのだろうか??


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そして30分ほど歩き、万年雪渓を見渡す場所に到着する。


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雪渓の影響か結構涼しくて、ここまでの汗が急激に引く。


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しばし、眺めて、涼んで、来た道を戻る


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サイトに戻るとテントのアウターも乾いていたので撤収する。


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天気には恵まれなかったし、虫が多かったけど良いキャンプ場でした。
紅葉の時期に来たら最高かもしれないなぁ。

ここから桧枝岐までは、酷道と言われる道を奥只見湖沿いに進む。
まぁ、普段林道を走っていると酷道というほどではないけど。


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そして、新潟から福島へ入る。

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御池の手前で少し前に道を譲ったカワサキのバイクが転倒していた。
止まって話を聞くと路面に落ちていた枝で滑ったらしい。
ヘルメットのシールドには深い傷があり、顎を擦り剥いているようだ。

シールドのないヘルメットだったら、顔面を大怪我していたかもしれない。
こういうのを見ると、シールドのないヘルメットや半キャップなんて怖くて被れないね。

とりあえず骨とかは大丈夫そうとの事なので出発する。

御池からほどなくして本日宿泊予定の桧枝岐にある「からまつキャンプ場」に到着する。
ここは以前、ランドナーで死ぬ思いをして来たキャンプ場である。

相変わらず元気でいろいろと気にかけてくれる親切なオバチャンに受け付けをしてもらいテントを張る。

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しかし、桧枝岐は涼しいし木陰もあるし銀山平で悩まされた虫もほとんどいない。
かなり快適そうだ。

少しまったりして、キャンプ場で買った300円の温泉券を持って食糧の買い出しと温泉へ向かう。
この温泉券は桧枝岐村にある3件の温泉に入れるので、今日は燧の湯に入る。

露天もあるけど、結構アブがいて危ない。

温泉に入り、村内で唯一のスーパーであるJAスーパーへ向かう。

しかし、山奥のスーパーだけあって、品数は限られるし、肉はかなり熟成が進んでいるものがある(笑)
長考の末、比較的色がまともだった豚バラとモヤシなどを買う。

酒はここで売っていないので、途中の酒屋で購入して積み込んでいると、昨日は日光にいたK氏がカブに乗ってトコトコこちらに向かって走って来るのが見える。
K氏を捕獲して話を聞くと特にキャンプ場の予約などをしていないようなので、一緒にからまつキャンプ場へ向かう。

幸いキャンプ場は空いていたので、K氏もここで2泊することになった。


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ここは涼しいし、快適そうなので念のため、銀山平の1泊目に暑さと虫に心が折れて、念のため予約していた会津田島の宿をキャンセルしておく。

K氏は設営後、風呂と買い物へ向かった。
やはり、スーパーで長考したらしい(笑)


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K氏にいろいろな物を試食いさせられながらも楽しい夜を過ごすが結構寒い。
明日は尾瀬に行く事になったので、そこそこにして就寝しました。


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2016年8月19日 (金)

新潟、福島ツーリング 3日目 銀山平

◇8月9日

今日はここで連泊である。
しかーし、朝から雨。幸い山影にテントを張ったので直接の影響はないけど風も強いようだ。

これが移動日だと撤収作業が面倒だけど、連泊なのでゆっくりする。
朝飯は目玉焼き3個とパンとコーヒーで済ます。

雨なのでテントに引きこもるけど、ラジオも入らないので暇だ!暇すぎる。

仕方ないので、警戒心のない鳩を撮る(笑

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暇つぶし友になるスマホもauは入ったり切れたりで安定しない。

ま、幸い暑くないので助かる。
テントの中でダラダラしていたら、管理人の自分基準で美人のオバチャンが来て、「注意報が出ているので危険を感じたら遠慮なく管理棟に避難してくださいね」と言いに来てくれた。
とりあえずパンツ一丁じゃなくてヨカッタ(笑)
醜態をさらすところだったよww

しかし、雨の中カッパを着てわざわざ最果てのフリーサイトまで来てくれたのは、ほんと感激だ。

正直、管理棟に行った方が話相手の人もいるし快適なんだけど、風も雨も幸い山陰のおかげで危険を感じないので我慢する。
でも、後から考えると土砂崩れなんて可能性もあったのかもしれない。

まぁ、こうやって何もせずダラダラするなんて、ある意味最高の贅沢なので、何もかも忘れて何もせずに過ごす。
雨雲レーダーをスマホで見ると夕方までは、降ったり止んだりのようだ。

とりあえず暇なので茹で卵を3個作る。
なんせ小出で卵を10個買い、これを3日で食うノルマが課せられているのだ。
卵6個で130円、10個で150円なら誰でも10個買ってしまうよね~w

そんな訳で昼飯はカップヌードルに茹で卵を2個入れて食う。
昼飯後は軽く昼寝して、15時くらいに雨も止んだので、キャンプ場を散策がてら、キャンプ場にある「かもしかの湯」に向かう。
フリーサイトは相変わらず私とランクルの家族連れだけだけど、オートキャンプサイトには数組いるようだ。


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しかし、人の気配がないので山登りでもしているのかな?
風呂の受付けを自分基準美人のオバチャンにお願いすると、まだ雨が降るし風も吹くのでシュラフだけ持ってきて管理棟の2階で泊まっても良いと言ってくれる。


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こ、これはもしかして誘われているのかwww(勝手に脳内変換w)
ちなみに人生50年間、男には慕われますが、女性から慕われたとはありません.。 orz
念のため(泣


そのオススメの管理棟の2階は畳敷きもあるし、ムチャ綺麗で正直かなり魅力的で迷ったw


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とりあえず風呂にふやけるほどゆっくり入って、管理棟宿泊の魅力に後ろ髪を引かれながらテントへ戻る。
誰も入っていなかったので風呂の写真を撮らせていただきました。

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キャンプ場の横にあるお土産屋に寄り、氷とビールを購入。

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そして後ろ髪引かれる思いでサイトへ戻る。


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幸い、雨も降っていないので晩飯の支度をする。
晩飯は、つまみのウインナーとハンバーグと豚の炭火焼きである。  あと昼間に茹でた卵w
野菜がないな…


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ほとんどレトルトだけどね。
でもセブン&アイのレトルトはレベルが高いといつも思う。


その後、ジョニーウォカー赤ラベルを飲みながら静かな夜を堪能する。
ただ、曇っていて星空を見れなかったのがすごく残念だったなぁ~

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晴れていたら満天の星空だったんだろうなぁ~

明日は天気が良さそうだ。
予定通り、桧枝岐へ向かおうと思う。

しかし、静かでほんと最高のキャンプ場だ。
個人的には美人なオバチャンとロケーションがかなり気に入りました。w

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2016年8月18日 (木)

新潟、福島ツーリング 2日目 浦佐~銀山平

◇8月8日(月)

さて本日は以前より行きたかった奥只見湖の近くにある銀山平キャンプ場へ向かいます。
現地は何もない山の中なので2泊分(朝2回、夜2回、昼2回)の食糧を買っていかなければなりません。

小出でまずはセローを満腹にさせ、スーパーで食糧を購入します。
ただでさえ満載状態なのに、これだけの食糧を載せるのに苦労する。

なんとか積み込み枝折峠へ向かいます。
いつ来てもよくこの峠を昔、自転車でよく登ったものだ。
途中、えらく飛ばしてきたマスツーリングの連中に危うく突っ込まれそうになり
肝を冷やした。

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なんであんな道を飛ばして下るんだろうか…
しかも集団で…
あんなのに突っ込まれたらほんと最悪だな。

ツーリンガーとしては、ああいう飛ばす連中は理解できないし、理解したくもないな。
バイクに乗ってるけど、ムチャして飛ばすバイク乗りとうるさいバイク乗りは大嫌いです。

そんな訳でムカツキしながら枝折峠に到着。


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前日に枝折峠ヒルクライムがあったせいか、駐車場にはスイカのの果汁らしきの跡が多数w


少し休憩して下り基調の道を銀山平へ向かう。
しかし、ここまで来ても全然涼しくない、つーか暑い。

ここから銀山平は下ることになり、標高は下がる。
、山の中なので期待していたけどキャンプは辛そうだ。そして思ったより早くキャンプ場に到着。
1泊1700円で暑いけど予定通り2泊お願いする。
自分基準では、かなり高いキャンプ場だけど、このシチュエーションでは仕方ない。


受付にいたニーチャンにフリーサイトには木陰があるか聞いたけど、ほとんどないらしい。

で、いったんキャンプ場を出て川沿いのダートを走りフリーサイトへ行ってみると確かに木陰がない…
ちなみにここのフリーサイトは、フリーサイトへ向かうダートはまだしも、サイトに入るのに段差があるので、オンロードバイクや乗用車ではキツイと思います。

実際、サイトに乗り入れていたのは、ランクルでハイエースのキャンピングカーはあきらめて駐車場に止めてました。
セローやカブなら全然余裕っすw


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かろうじてあった山スレスレの木陰にポツーンとテントを張り一息つく。
今回は連泊予定なので、ピンク色が仲間内でひじょーに馬鹿にされてるが前室の広いユニフレームのソラツアーというテントです。

テント自体は良いけど確かにピンクはないなと自分でも思うw
安さに負けた自分が情けないw

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広大なフリーサイトに他のお客さんは、私の上段にランクルの家族連れが1組だけ。
この暑さと虫がが無ければ、最高である。
そう、アブはいないけど蚊が結構いる。


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こんな事態に備えて持参した「パワー森林香」を焚きまくるけどあまり効果ない。
自作のハッカ虫除けも効かない。

とりあえずインナーの両端をメッシュにしてテントの前室にパワー森林香を置いてとりあえず昼寝をするが、木陰とはいえ暑い。
しかも。パワー森林香で人間の方が気持ち悪くなる始末 orz

結局、まわりに誰もいない事を良い事にアウター全開でパンツ一丁で昼寝する。


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夕方になり、多少過ごしやすくなったので、ズボンとシャツを着て晩飯の準備をする。
パンツ1丁で昼寝したので、テントに入りこんだ蚊に刺されまくりである。

さて、晩飯は、サラダチキンを使ったサラダとみんな大嫌いの中国産鰻。

鰻はタレをおおまかに洗い流して、アルミホイルに包み日本酒がなかったのでビールで蒸しました。


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中国産うなぎもひと手間かけたらふっくらして美味しくなりました。


ビールを飲み、一丁前のジョニーウォーカーなんぞ飲みながらM氏製作のランタンポールにぶら下げた種ほうずきに照らされて至福の時を過ごすが、ほどなくして雨が降ってくる。

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テントに入り、引き続きちびちび飲みながらマッタり過ごし、20時頃には寝てしまいました。


そうそう、ここはキャンプのお供のラジオも入りませんでした。

夜半から雨も強く降り風もかなり吹いてきました。
あまりに音がうるさいので耳栓をして寝ました。(笑)

明日の天気はどうなんだろうか・・・


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2016年8月17日 (水)

新潟、福島ツーリング 1日目 自宅~浦佐

8月7日(日)

炎天下の中、前日に試行錯誤してなんとか積載した荷物満載のセローで新潟を目指す。
いつものように高崎、前橋を走るのが面倒なので高速で渋川伊香保まで行く。

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三国峠を越えて、新潟へ入るが暑くてたまらんので、標高が少しでも高い魚沼スカイラインへ上がる。


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しばらく走り、いったん下界へ降りて浦佐をスルーして、途中の東屋で昼飯を食い上原高原へ。


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北海道みたいな道があるらしく、かなり彷徨ったけど残念ながら見つからなかった。

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でも、いろいろな道を彷徨って綺麗な景色や道に出会えたので来て良かったよ!

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その後は、浦佐に戻りいつもの休憩のある怪しい宿に入る。
怪しいけど部屋も広いし、風呂とトイレは別だし、フロントの方もなんか素朴で親切なのでお気に入りの宿です。
今日はほんと暑かった。エアコン最高!!

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チェックイン前に近くのローソンで買った。
からあげくんと発泡酒最高!!
この宿の居酒屋が思いのほか良いのでゆっくり飲もうかと思ったけど、残念ながら今日はお休み。
仕方ないので、近くのスーパーで食い物を買い、無駄に広い部屋でTVを見ながら食う。


しばらくすると花火の音が聞こえたので外を見るとどこかで花火をやっていました。


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明日から銀山平と桧枝岐で4泊5日のキャンプが続くけど、この暑さじゃ老体にはたまらんので、4泊目は保険として会津田島の猫がいる駅前宿を急遽予約しておいたワシは軟弱ものです。

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2016年6月15日 (水)

新しいデジカメを持って林道へ

私が普段愛用しているのはSONY RX100というデジカメ。

2012年に発売されたデジカメなのにいまだに新品で売っている、息の長い人気商品です。
確かに1インチセンサー、コンパクトさは素晴らしいものがあります。
写りは各人の好みですが、私は好きですし、全然不満「もありません。
RX100シリーズは個人的にはイチオシのデジカメだと思っています。

ただ、自分は使い方が荒いので、何度か落としているし、雨の中でも平気で使っていたので結構ボロボロになってきました。

そんな訳で新たなデジカメを物色しておりましたが、RX100の後継機種は値段が高めでちょっと手が出ないし、
まったく同じのを買うのもつまらない。

そこで、ツーリングカメラに最適と評判で、なおかつ仲間内でも使っている方がいるOLYPUSのStylus1を中古で買ってみました。


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こちらも2012年発売ですが、既に生産は終了しております。

センサーは1/1.7と小さくなってしまいますが、その代り最大300mmでF2.8の望遠側のズームができます。
1インチセンサーでこのスペックのレンズを付けるとかなり巨大になっちゃいます。
今回買った中古は、テレコンバータ―が付属していたので、これを付ければF2.8で510mmまでの望遠が楽しめます。
まぁ、鳥とか飛行機を撮る訳ではないので、510mmなんぞ使う機会はないと思うが…


さて、そんなカメラを持って近所の林道へセローで試し撮りに行ってみました。
なぜ試し撮りに林道?って思うかもしれませんが、自分でもわかりません(笑)
普通は試し撮りで行かんわなw


向かったのは長らく通行止めだった近場の林道。
説明書を読んできた訳ではないので、試行錯誤していろいろと撮影してみる。

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ところでこの林道、以前は崩落や草ぼうぼうでとても走れるような状態でなかったけど、なんとメチャ整備されておりました。


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それはそれで嬉しいのですが、なんとなく舗装化も近い感じ。

林道を抜けて集落に下る道でちょっと寄り道。

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秘密の場所でちょいと休憩。

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その後、集落手前でマクロを試してみる。

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最後に川原で涼んで帰宅しました。

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約半日ですが、いろいろと使ってみての感想。


【良い点】

・300mm/F2.8は今までRX100は100mmくらいしかなかったので撮影の幅が広がって良い。
・RX100はマクロはからしき駄目だったので、制限はあるにしてもマクロが使えるのは良い。
・起動が速い。RX100は遅かった。
・ISOの上限設定ができる。
・使いやすいとは言えないけど、WiFi機能がある。
・この機能でギリギリバイクで持ち運びやすい大きさ。
・バッテリーの持ちは良さそう。
・液晶画面が上下に動く。


【悪い点】

・コンデジに高級感は求めないけど、RX100に比べるとプラスチッキーで安っぽい。
・時々ホワイトバランスが合っていない事があるような気がする。
・ピントのシャープさはRX100の方がある。
・カメラ側でHDR撮影が設定できない。
・USBで直接充電ができない。(地味に痛い)ケーブルも独自規格?

ま、素人感想ではこんな感じです。

概ね使いやすいし、写りも好みなので買って良かったと思う。
ただ一番の問題は、これだけ機能があってこの大きさだと、ますますミラーレス一眼を持ち出す機会が減りそうな予感がする事かもしれない。(笑)

バイクツーリングカメラ、散歩カメラでこれから活躍してもらおう!

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2016年6月13日 (月)

アプトの道を歩く (群馬県)

今回は群馬県にあるアプトの道を歩いてみました。
アプトとはかつて信越本線の碓氷峠(横川~軽井沢)の急こう配の為に作られた特殊な線路の事です。
碓氷峠の急こう配は、一般的な列車は力がなくて登る事ができません。
下りはブレーキが効かず下る事ができません。
その為、機関車に歯車のような物を付け、この歯車を特殊なレールに噛み合わせて、勾配を登り下りしました。
この方式をアプトと言うそうです。


以下の動画が非常に面白いです。

1~4までありますので、ぜひ見てみてください。

さて、今回の参加者は、いつものLさん、Nさん、Tさん、Hさん私の合計5人です。
6時に最寄駅を出て横川駅までは列車で向かいます。
9時前に横川駅に到着しました。


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横川駅から鉄道文化むらへ向かいます。
ここからトロッコ列車に乗って峠の湯まで向かうようです。

9時に鉄道文化むらが開園しましたが、トロッコ列車の出発時刻は9時50分なので、園内を散策します。


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今回の主役であるアプト式の機関車もあります。


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園内の奥には懐かしい車両があります。


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特に懐かしかったのは、中学生の頃に乗った鈍行夜行列車「山陰」で乗った車両と同じ3段式の寝台車でした。

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今見ると幅50cm少しで3段ベットというのは凄く狭い。
でも、やっぱこの頃の車両って旅情があって良いですね。


しかし、以前来た時も思ったけど、保存状態があまり良くない。
日曜日でもお客さんはまばらで、なんとなくこの先厳しそうな施設である。
貴重そうな車両がいっぱいあるんだけどね。

さて、トロッコ列車の出発時刻となり20分ほどかけて峠の湯に到着しました。

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ここからは徒歩でアプトの道を辿ります。
廃線跡ではありますが、観光用に整備されており、綺麗な道となっておりますが、トンネルはほぼ現役
当時のままでなかなか雰囲気があります。

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暑い日でしたが、トンネルの中に入るとひんやりとして、とても涼しくて気持ち良いです。
また、遊歩道の為、のんびり歩けます。
ただ、それなりに有名なようで、歩いている人も多いです。
多くの方は下ってきます。
おそらく上でバスから降りて、下でバスで回収されるんだと思う。
皆、写真を取りながら思い思いのペースで歩く。


そして有名なめがね橋に到着する。

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めがね橋の上に来たのは今回が初めてである。
めがね橋から、いくつかのトンネルを越えて、アプト道の終点である熊ノ平駅を目指します。


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そして熊ノ平駅に到着。


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ここはかつての信越線が上下すれ違いをした場所だそうです。
信越本線は新幹線開通に伴い横川~軽井沢は廃止となってしまいました。
既に線路などは撤去されているのかと思いましたが、線路も架線も残り、今でも列車が通過
しそうですが、レールは錆びて改めて廃線になった事を思い知ります。


しばし、熊ノ平駅で休憩をして、国道に出て戻る手もありますが、国道を歩いてもつまらないので
来た道を戻ります。


下りは楽なので速いペースで歩きます。
行きには結構人がいたのですが、帰りはほとんど人がいません。


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峠の湯近くまで戻り、行きに気になった「ソースかつ丼」の幟を出しているお店に入りました。
もうハラペコです。

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注文したのは、もちろんソースかつ丼の大盛り。
老夫婦がやられているお店のようで、なかなか素朴な雰囲気です。
峠の力餅も作られているようです。
とりあえず、ビールを飲みますが、いやぁ~運動の後のビールは殺人的に美味い!
その後、待って待ちに待ったソースかつ丼きました。


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肉もやわらかくてソースもサッパリしていて美味い。
ペロリと食べてしまいました。
ついでに力餅もお土産に購入しました。

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家で食べましたが、これもおぎのやで作っている峠の力餅と違い手作りで美味しかったです。
満腹になった一行は、峠の湯から坂本宿を経由して横川駅に戻ります。


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坂本宿は普通ならそのまま通過してしまうような場所ですが、歩いてみると各家に屋号が付いている
のに気がつく。
昔は宿場町で賑わっていたのかもしれないけど、ほとんど人を見なかった。


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更にテクテク歩き横川駅へ戻る。小さな駅の周りになんか人が多い。
どうやらSLの運行日だったようです。

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SLの前では高校生が太鼓を叩いておりました。


私らはSLに乗ることもなく、普通の列車で高崎へ向かう。


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この色の車両も最近あまり見なくなった。
横川駅からは、さすがに疲れたようでほとんど寝ておりました。
久々の寝る鉄w


高崎からは八高線に乗り換え帰宅しました。


今回はある意味観光遊歩道を歩きましたが、それはそれで面白かった。
トンネルも煉瓦作りでとても凝った作りでビックリしました。
雰囲気的に秋の紅葉シーズンはなかなか良さそうな場所です。
人は多そうですけどね。

さて次は何処を歩きましょうかね?


歩数:25354歩(家 to 家)
距離:18.84km(家 to 家)

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